額賀福志郎の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(額賀福志郎君) これはもう九・一一テロ以来、いつどこで何がどこで起こるか分からない、そういう新たな脅威にさらされているという実態は今でも継続をしているものと思います。さらに、我々の電子社会の中ではサイバー的なものもあるし、あるいはまた我々みたいな海洋国家で資源を他国に依存している国にとっては、やっぱりそういうシーレーン、海上の安定を、安全をどうやって図っていくか、それをテロからどうやって守っていくのか、様々な課題がある。しかも、なおかつ、自分一国ではとてもこれは統治ができないし除外ができないわけでありますから、国際社会の一員としてしっかりと我々も参加する中でテロの対策を行使していかなければならないということだと思います。
 その意味におきましては、テロリストの掃討作戦の進捗状況あるいは国際社会の取組の状況、そういうことを見ながら我々も国際社会の一員としてしっかりと主体的に積極的に取り組んでいくことが望ましい。一概に、だから何月何日、何年までというわけにはいかない、その国際状況をにらみながら考えていくのが適切ではないかというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会