犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 テロ特措法半年延長の本題に入ります前に、まず、先般の当委員会において額賀防衛庁長官が報告をされました、ラムズフェルド長官と合意に至った、合計で百二・七億ドル、そして日本側の負担が六十・九億ドル、円にすると約七千億円、我が長崎県の一年間の予算に当たる、そして外務省の一年間の予算にも匹敵するような、この大変な金額を合意をされて帰国されてきたわけなんですけれども、まずこの件について質問さしていただきます。
 まず第一点なんですが、この合意に当たって、一体防衛庁長官は、これだけの金額の合意をするに当たって、どれだけ総理大臣あるいは関係閣僚の了承を得てから、どういう権限を持ってアメリカに渡っていかれたんでしょうか。

発言情報

speech_id: 116413950X01420060427_018

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会