犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○犬塚直史君 今の質問の趣旨は、防衛庁長官が合意の後にアメリカで記者会見をされた、ここにも書いてあるんですが、最終的にこういうふうに合意ができることを当初から予想をしていたわけでありませんと、三時間にわたる積み上げのしっかりした議論の下でこの合意がなされたということでありますので、そしてこの合意の内訳を見ますと、財政支出、現金で出すもの二十八億ドル、あるいは出資が十五億ドル、そして融資等、これが十七・九億ドルと非常に細かくきっちりとした枠組みが既にできているわけですね。
 私の質問は、一体、渡米をする前にこういうことについて関係閣僚、財務相あるいは総理からどの程度まで権限を移譲されて、ここからこの範囲だったらいいよというようなことをどの程度まで権限移譲されて向こうに渡ったのかということをお聞きしているんです。

発言情報

speech_id: 116413950X01420060427_022

発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会