額賀福志郎の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(額賀福志郎君) 基本的には、海兵隊がグアムに移転をしていくことは沖縄県の負担の軽減になる、それはまた日米同盟の信頼関係にもつながる。したがって、これは一定の応分の負担をして実現をしていくことは、それは政府としては賛成であると、やっていこうということで、その具体的な財政負担をどうするかということを考えたときに、財政負担については、アメリカの総枠を考える中でアメリカの負担よりも少なくしなければならないということ、それから全体的に、これは私としては、融資とかそういうものはいずれ返還されてくることでありますから、全体的に、最終的にアメリカの負担よりも少なくなければならない、そういう考え方の下でアメリカと交渉をしてきたということでございます。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会