犬塚直史の発言 (外交防衛委員会)

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○犬塚直史君 長官、七千億の交渉をするに当たって、アメリカよりも日本が負担が少ないと、そのぐらいの認識でそもそも交渉できるわけはありません。その上、これだけ細かい経費の内訳が出ていると。特に、融資やあるいは出資などということについては、財務相と相当細かい打合せがあって、そしてその上で権限移譲がされた、そういう立場でなければ交渉などとてもできないというふうに私は理解しているんですが、その点はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 犬塚直史

speaker_id: 34205

日付: 2006-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会