高野博師の発言 (外交防衛委員会)
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○高野博師君 外交の重点政策の中で、新たな脅威への対応の一つの柱が国際犯罪対策の強化ということで、刑事共助条約の実施・締結ということがうたわれておりますが、犯罪人引渡条約とか、あるいはこの刑事共助条約、今警察庁からお話のあった中国とかブラジルとか、あるいはほかの国ともこれを結んでいく必要があろうと思います。これらの国々との関係を良好に保つためにも、犯罪に対しては厳しく対処していくということが必要ではないかと思います。
この条約については質問は以上でありますが、せっかく警察庁に来ていただいていますので、北朝鮮の関係で、この犯罪、特に麻薬、覚せい剤、あるいは偽札とか偽たばことか、こういうのが日本の暴力団ルートとの関係で今問題になっておりますが、この辺の対応は今どうされているのか、お伺いいたします。