額賀福志郎の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(額賀福志郎君) 今、山本委員のおっしゃるとおり、今度の防衛庁設置法の一部を改正する法律案については、基本的には、新たな安全保障環境にどういうふうに実効的に対応していくことができるか、そういうことについての体制を整えていくということに尽きるかと思っております。
 その上で、十八年度予算に関連をして、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正するということで御審議をお願いしているわけでありますけれども、その中身は、委員が御指摘のとおり、施設行政に係る内部部局の企画立案機能の強化、それから装備本部の新設、地方連絡部の地方協力本部への改編、陸上自衛隊中央即応集団の新編、自衛官の定数及び即応予備自衛官の員数の変更、内部部局の職員の勤務実態に即した給与制度の整備ということが主な柱になっているというのが中身でございます。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2006-05-23

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会