白眞勲の発言 (外交防衛委員会)
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○白眞勲君 防衛庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、まず全体のことについてお聞きしたいと思います。
長官は、例の官製談合事件をきっかけに防衛施設庁を解体するとおっしゃっているわけですが、その方向で新しい組織づくりの作業も進めているとも答弁されているわけですね。で、平成十九年度の概算要求に間に合わせるように再編を行っていきたいというふうにもお話しされているんですけれども、平成十九年度概算要求っていったらもうそろそろなんですよね。ですから、今、そういうことを今考えているのであるならば、今急いでこの法律をこの時点で改正する必要がそれほど差し迫った状況にあるのかなって私は疑問に思っているところがありまして、そういう観点からすると、今回の改編と併せて私はまとめてその設置法全部を、防衛施設庁も併せてそういう形での来年辺りに変えていくのもいいんじゃないのかなと。
それに対して、衆議院の安全保障委員会で額賀長官が何か御答弁されているんですよね、こういったことについて。差し迫った、そんなに急いでやることないんじゃないかという委員に対して何か御答弁されているんですけど、私、議事録何度読んでもさっぱり理解できなくて、もう一度この場で分かりやすく、何で今この、ここの時点で改正しなけりゃいけないその必然性について、ちょっと簡単明瞭にお答えいただきたいと思うんですけれども。