小林光の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(小林光君) 今回の法案御審議のそもそも論ということでございます。
 今回の法案で変えたいと、新たに導入をしてくること、これは二点、大きく分けてございます。
 一つは、京都議定書目標達成計画の中でこの京都メカニズムをどう使うかという方針をきちっと決めて、そして閣議決定するということが一つでございます。
 それから、二点目に、京都メカニズムの活用の土台を確立するために認証削減量といったような、クレジットとよく言われておりますけれども、これを取得、保持する、あるいは移転をする、こういう口座を整備をするということで取引の安全を期する、そのことによりまして実際にこの京都メカニズムが活用できる基盤をつくるということがねらいでございます。
 これが実際の変更点でございます。

発言情報

speech_id: 116414006X01520060530_009

発言者: 小林光

speaker_id: 33064

日付: 2006-05-30

院: 参議院

会議名: 環境委員会