和泉洋人の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(和泉洋人君) 現行で、いわゆる評価項目はCASBEEほど広範じゃございませんが、住宅の品質確保の促進に関する法律、これに基づく住宅性能表示制度がございます。現在、先ほど御答弁申し上げましたとおり、住宅金融等を通じてインセンティブを与えてございますので、これは引き続きやっていきたいと、こう思っております。
 先生御指摘のCASBEEについては、非住宅からスタートして、それがCASBEEリージョンとかCASBEEライフサイクルと、こう広がってまいりまして、その先には戸建てがあります。その段階で住宅性能表示制度の中に取り込むことが可能な客観的な評価項目が出てくれば、住宅性能表示制度の基準を変更して、そういうCASBEEの研究成果を戸建て住宅の分野においても引き受けると、こういった構えで現在検討しているところでございます。

発言情報

speech_id: 116414006X01520060530_020

発言者: 和泉洋人

speaker_id: 23472

日付: 2006-05-30

院: 参議院

会議名: 環境委員会