高野博師の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高野博師君 北朝鮮による拉致問題については、先般、辛光洙容疑者あるいはチェ・スンチョル両工作員に対して逮捕状が出されたと、そして北朝鮮に対しては引渡しも要求されたわけであります。蓮池さん、地村さん夫妻、あるいは横田めぐみさんも、この犯行にかかわっていたんではないかと、こう言われております。一方で、タイ人も、あるいはルーマニア、イタリア人も北朝鮮によって拉致されているということも次第に明らかになりつつありまして、この拉致問題については国際的な協力というのが必要になってくるんではないかと思っております。
 拉致問題の解決なくして国交正常化はあり得ないということは政府の一貫した立場であると思いますが、この辛光洙容疑者等の引渡しも当然その条件の中に入ると思いますが、核の問題、ミサイルの問題等含めて、この辺の見通しについて総理からお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116414103X00420060303_197

発言者: 高野博師

speaker_id: 15245

日付: 2006-03-03

院: 参議院

会議名: 決算委員会