山内俊夫の発言 (決算委員会)

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○山内俊夫君 そういうことで、非常に微々たるものでありますけれども、日本もそれなりに確保は、産出はしているんですけれども、これはもう日本社会からいうと大変少ない、先ほど言いました四%という世界であります。
 さて、この石油が今どうしてもエネルギーの中心になっておりますけれども、この石油とか石炭とか天然ガス等々、この埋蔵量というのは、今は世界の埋蔵量、実は埋蔵量は、私も三十年前の記憶なんですけれども、今のまま使っておりますと石油はせいぜい三十五年とか四十年とか、そんな言い方されておりました。その当時の使用量から今既に三倍ぐらいになっておりますけれども、まあ結構伸びている。これは多分、探査、そして埋蔵量、発見と、そして生産できる体制に世界じゅうが動いておりますし、特にアフリカ関係も最近非常に油も出ております。そういったことで伸びておりますけれども、これもいつまででも無尽蔵に伸びていくわけじゃないだろうと私は思っております。
 そういった意味から、世界の埋蔵量、現時点でどの程度あるのか、量が非常に、我々ちょっと素人の場合は単純に言われても分かりにくいので、可採年、採れる年数ですね、それか若しくは量、何億トンとか、そういった形でちょっと御説明いただけたらと思いますが。

発言情報

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発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2006-05-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会