山内俊夫の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山内俊夫君 ありがとうございました。
 大臣の力強い言葉をいただきまして、私も全くそのとおりであります。そういう省エネ思想というものも大事だし、また新しいエネルギーをみんなの知恵で探していく、それも大事であります。それと、やはり消費をどれだけ抑えていくかという大きな観点からも私は必要じゃないかと思っております。
 ところで、戦略的なことでありますが、中東に依存している、偏在している、中東に油を依存しているということが大変我が国のエネルギー安全保障からいえば大変な問題でありますから、私は、実はサハリン、例えばシベリア、極東シベリアのエネルギー、これをやはり多面的に活用していく、また日本のエネルギー政策上大変私は必要じゃないかと思っております。一時サハリンからのパイプライン構想がありました。これはどうもここのところ進んでいない。以前には随分予算も組んで調査もやっていたし、外交上の交渉もやっておりましたけれども、どうもパイプラインの話がここのところとんざしておる、そう思えてなりません。
 このパイプラインの供給計画、現在どうなっているか、そしてどういうところに問題点があるのか、その辺りもお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116414103X01020060515_033

発言者: 山内俊夫

speaker_id: 30703

日付: 2006-05-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会