谷博之の発言 (厚生労働委員会)

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○谷博之君 是非ひとつ、そういうことでお取り組みをよろしくお願いしたいと思っております。
 最後でございますが、こういう一つの法改正ができまして、この法改正に基づく、当事者はもちろんでありますが、関係者に対するその周知徹底の方策、これが非常に大事だというふうに思います。先ほど大臣がお触れになりましたような小鹿島更生園、これは韓国ですが、それから楽生院、台湾、の二つの施設の対象者並びにその他の国外療養所の対象者に対する制度の周知徹底の方策、これが非常に大事だと思っておりまして、その方策について、例えば在外被爆者に対する健康手帳の支給に在外公館などを活用する、こうした先例を参考にして、今後、こういう対応についてそのような方法も含めた検討が必要ではないのかというふうに思っておりますが、この点についてもお伺いしたいと思っています。

発言情報

speech_id: 116414260X00120060203_025

発言者: 谷博之

speaker_id: 18165

日付: 2006-02-03

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会