北岡秀二の発言 (行政改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○北岡秀二君 今総理おっしゃいましたとおり、就任のときには、我が国の状況を考えてみますと、高度成長期が長く続き、最後はバブル経済が崩壊して、大変な行き詰まり状況の中で総理に就任された。今お話がございましたとおり、大きくその行き詰まりの方向転換をしたという観点に関しましては多くの国民の皆さん方が小泉政権を素直に評価をされていらっしゃるだろうと、私も同感でございます。
 ただ、この小泉改革の流れの中でよく言われます光と影、最近では格差問題というのがいろんな、今国会でもかなり取り上げられておりますし、いろんな場面場面でこの格差問題の話がございます。
 もう一点、これは私は申し上げるつもりはございませんが、改革の後、果たして日本をどうするんだと、大きなビジョンがないじゃないかというような批判もございます。しかし、私は、先ほど申し上げましたとおり、この五年間でこの行き詰まりの脱却を果たしたということで、総理自身、私は大変に立派な功績を残したというふうに評価をさしていただいておきます。
 今申し上げました格差について、いろいろな立場からのお話がございますが、総理自身、今まで今国会答弁されていらっしゃいますが、格差についての認識、どういうふうな認識をされていらっしゃるのか、改めてこの場でお伺いを申し上げたいと思います。

発言情報

speech_id: 116414278X00320060426_007

発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 2006-04-26

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会