北岡秀二の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○北岡秀二君 あと大臣在任四か月少々でございますので、思い残すことなく精一杯、私は活動していただきたいと思います。
 このことの、人員削減に関連して二点、ちょっと関連でお伺いしたいんですが、今の話に相反することになるかも分かりませんが、まず地方公務員の四・六%の削減要請ということなんですが、流れが国から地方へ、ややもすると、これ頭だけで考えてみると、地方の業務がどんどんどんどん増えていくんじゃなかろうかと。増えていくにもかかわらず、四・六%の削減をしなければならないという相矛盾した二つの問題がございます。
 私は、これは進めるに当たって国としてしっかりとした考え方を持っていなかったら間違いが起こるように感じるんです。この辺りの所見を、どういう考え方をお持ちで推進をしていくかというのを一点お伺いしたいのと、もう一つ、独立行政法人、これは人員削減ということじゃなくて五%の人件費削減ということをうたっておられますが、これもこだわって申し上げますが、科学技術分野、ライフサイエンスとか素材とか、これはもう中馬大臣にお伺いしたいんですが、こういうところに関しては、第三次科学技術基本計画ということで大幅な研究開発投資をするということを既に決定されておりますが、素材分野や海洋・宇宙開発、ライフサイエンス開発、その辺りのところに、独立行政法人として人的資源の部分で、この人件費カットというのは、いろんな意味で大きな支障を来すように感じるんですが、独立行政法人の五%人件費削減ということに関連して、こういった分野に関してどういう考え方で臨まれるのか、併せてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 北岡秀二

speaker_id: 13059

日付: 2006-04-26

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会