竹中平蔵の発言 (行政改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(竹中平蔵君) 地方公務員の人件費に関して、既に中馬大臣、一部御答弁してくださっておられますが、基本的には、委員御指摘のとおり、国から地方にと、業務も責任も地方に持ってもらおうという中で更にこれまで以上に人件費を削れというのは、これは大変厳しいことだと思います。しかし一方で、住民の皆さん、民間はもっともっと厳しくやっているんだから、やっぱり公務員もっと頑張ってくれという非常に強い目がある、厳しい目があるということも事実だと思います。そういう観点から、過去五年の四・六%マイナスというのを更に上回るようにということで要請をしたわけでございます。結果的に、先般、四十二都道府県と十二政令都市につきましてその数値目標を示してもらったんですが、五・三%ということで、四・六%を上回ると、それを上回る真摯な取組がなされつつあるというふうに考えております。
 引き続き、しっかりとそうした点についての要請をしていきたいというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 116414278X00320060426_026

発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2006-04-26

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会