与謝野馨の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 国民負担率という概念は、すべての租税足すすべての社会保険料割るすべての所得ということで定義をされております。そのときに、経済成長があった場合どう変わるかということですが、租税は自然増収という形で分子の方は増えます。それから、社会保険料も所得が増えれば増える。ただし、分母の方の所得も増えるわけですから、成長率が高いと国民負担率が必ずしも高いというふうには言えません。それぞれのケースについて、いろいろな想定に基づいて計算をしないと出てこないものだろうと思っております。

発言情報

speech_id: 116414278X00620060511_012

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2006-05-11

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会