与謝野馨の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 日本のように成熟した経済の下でどういうことが起きるかということは予想が付きませんけれども、国民負担率を上げても経済に影響がないんだというふうには私は考えておりません。やはり、そこには国民一人一人の活力とか、そういう問題が当然、租税負担率を上げていくと、あるいは国民負担率を上げてまいりますと、国民の一人一人の活力との多分相関も出てまいりますので、そう一概には私は言えないんだろうと、そのように思っております。

発言情報

speech_id: 116414278X00620060511_020

発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 2006-05-11

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会