竹中平蔵の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(竹中平蔵君) どのように思うかという御質問でありますので、私もこういう統計分析を長年やった立場からいうと、まあこういうことはよくあることだというふうに思います。よくあることだということは、サンプルの取り方によって、期間、地域、発展段階、いろんな取り方によっていろんな結果は出てき得るものだと思います。であるからこそ、長期に多くの国を集めて、大数の法則でできるだけたくさんのサンプルで見るということに一つ統計上は意味があるということなのだと思います。
 しかし、これ、それぞれどういう事情によるものかということに関しましては、峰崎委員御指摘のように、やはりこれは慎重にしっかりと議論をしていくことは、これは意味のあることだと思います。

発言情報

speech_id: 116414278X00620060511_022

発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2006-05-11

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会