尾立源幸の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○尾立源幸君 ついでに申し上げますと、ここの住所に、何とかビル四階、株式会社保健医療ビジネス内って書いてありますからね。まあ一体なものでございますので、よく調べてください。調べが足りないようでしたら、また私の方で調べさせていただきます。
 このようにいろいろ見てまいりますと、私が申し上げたいことは、癒着構造を正さないとなかなかコストダウンというのは図れないんですよということなんです、要は。
 例えば、平成十八年度予算、財務大臣、よく聞いておいていただきたいんですが、業務経費と施設整備費ですね、合計は、この独法、七千五百二十六億八千九百万円。もし、この一〇%のコストダウンを、こういう無駄取りというか契約の見直し等々についてやりますと、一〇%できたとすると何と七百五十二億節約できるわけです。これは、五百億の運営費交付金、更に百七十六億の施設整備補助金、こういったものが国から一切出さなくてもよくなるんです。
 谷垣大臣、いいネタをお出ししたんですが、いかがでしょうか、ちょっと通告ございませんが。

発言情報

speech_id: 116414278X01020060522_027

発言者: 尾立源幸

speaker_id: 11743

日付: 2006-05-22

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会