北井久美子の発言 (行政改革に関する特別委員会)
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○政府参考人(北井久美子君) 厚生労働省におきましては、平成八年度から助産所や一般の産科医療機関を含めた周産期医療ネットワークを構築するとともに、このネットワークの中核となって高度な周産期医療を担う総合周産期母子医療センターの運営に対する支援などに取り組んできたところでございます。このようなことで、助産所や一般の産科医療機関はこうしたネットワークの中に既に組み入れられておりまして、このネットワークの中で、高度な周産期医療を担う医療センターのバックアップを受けながら地域の第一線で役割を果たすようなことが前提となっております。
こうしたことで、改めて通達を出すことは今のところ考えておりませんけれども、しかし、こうした趣旨が更に徹底するように、そして今後とも地域の助産所も含めた周産期ネットワークの充実が図られるように努力をしていきたいというふうに考えております。