南野知惠子の発言 (行政改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○南野知惠子君 さすがはと思います。どうぞ十分なる御考慮をお願いしたいと思っております。
 次に、川崎労働大臣にお伺いいたします。
 産科医療、周産期医療の確保が議論されております。今、世間はかしましいところでございますが、産科医師の負担が過剰というのであれば、産科医師との連携を確保しながら、正常産を扱うことができるのは助産師でございます、最も仕事をしてもらってはどうだろうか。助産師に活動の場を広げていただくこともお願いしたいと思いますが、集約的重点化を進めるのであるならば、周産期医療の確保のために、助産所ではもちろんのこと、医療機関に勤務している助産師にも同様、持っている技を外来健診又は乳房外来などを含め活用させるべきと考えますが、いかがでしょうか。
 さらに、産科を標榜する病院等では、専門職の助産師配置の定数化についての今標榜がございません。御検討をお願いしたいと思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 116414278X01120060523_013

発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 2006-05-23

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会