川崎二郎の発言 (行政改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(川崎二郎君) 外国人が我が国で看護師として働くためには日本の国家試験を受験し、日本の看護師免許を取得することを要件としております。これは、御指摘のとおり医療の提供は患者の生命、身体に直接影響を及ぼすものであり、また、医療現場においてチームの一員として活躍することなどから、看護の知識及び技能のみならず、日本語によるコミュニケーション能力等が不可欠であると考えております。
 近年、専門的、技術的分野の外国人労働者の受入れをより積極的に推進するとの方針から、在留要件を緩和するとともにEPA交渉において相手国の要求を踏まえ柔軟に対応しておりますが、看護分野においては医療の質の確保、医療安全の確保を第一として対応していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 川崎二郎

speaker_id: 15105

日付: 2006-05-23

院: 参議院

会議名: 行政改革に関する特別委員会