南野知惠子の発言 (行政改革に関する特別委員会)
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○南野知惠子君 済みません、突然の質問で申し訳ございませんでした。御信頼申し上げているので大丈夫だというふうに思っております。
この前の連休がございました。そのときウランバートルに行ってまいりました。前に日本人の慰霊塔ができましたときに、たまたま副大臣をさせていただいて、陛下のお花などをいただきながら祈念に行ってまいりましたが、そのときの赤十字の社長が、同じ今赤十字の社長を兼務しておりますけれども、社会福祉保健大臣になっておられます、社会福祉大臣ですか、になっておられます。その方にもウランバートル、モンゴルにおける助産師会の設立ということもお願いしてまいりました。また、日本大使館にもいろいろとお願いしてまいりましたが、MCH、母子保健の課題については本当、国際的に広がりの輪を持たなければいけないというふうに思いました。ウランバートルに行きましたついでに、これは厚生大臣と関係があると思います、ハルハ川の問題も話題とさせていただきました。
いろいろな課題がありますが、モンゴルと日本とは今、チンギス・ハーンの八百年の記念、来年は日本とそれからモンゴルの三十五周年記念の友好の年を迎えるようになります。我々も近いアジアの方々と友好を温めながら、世界平和を目指していき、母子保健の充実というものを目指していきたいと思います。
本日はいろいろ御答弁いただき、ありがとうございました。これで終わらせていただきます。