中原爽の発言 (少子高齢社会に関する調査会)

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○中原爽君 自由民主党の中原でございます。
 連合の逢見参考人の方にお尋ねしようと思いますが、御提示いただきました資料の四ページ、図の八がございます。特にこの中で六十時間以上の労働時間のグラフ、特に男性の方が六十時間以上ということは、法定の時間数からもう二十時間もオーバーしているという状況なんですが、特にこの働き盛りの三十五歳から四十代にかけてオーバーしている時間があります。この時間について図の九の方と見比べてみますと、仕事の優先とかいろいろ書いてございますけれども、こういった形で男性が二十時間も労働時間をオーバーしているということについて、もちろんその時間に対応した超過勤務の手当なんかは出ているわけですが、それが収入につながっているということの意味でこういうような形のカーブが出てくるのかどうか、これを一つお聞きしたいと思います。
 それから、下の女性の方でありますけれども、これが三十五歳からずっとカーブが上がっておりまして、三十五時間未満の方ですけれども、このグラフについては、このカーブのところは要するに四十時間以下という形になってきますので、いわゆる短時間労働者、女性のですね、パートタイマーのグラフがこういう形になっているのかどうか、その二点、男性と女性につきましてお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中原爽

speaker_id: 11223

日付: 2006-02-22

院: 参議院

会議名: 少子高齢社会に関する調査会