林久美子の発言 (少子高齢社会に関する調査会)

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○林久美子君 先生方、本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。民主党の林久美子でございます。
 まずは、北城先生にお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、先ほど御説明の資料の八ページの中で、保育サービスの部分に関しまして、保育園の補助の在り方につきましてバウチャー制がいいんじゃないかという御指摘をいただきました。このバウチャー制については、私たちも日々勉強会などを通じまして検討を重ねている最中ではあるんですけれども、もう少し先生のお考え、お詳しくお話をいただけると有り難いというふうに思います。
 それから、あと一点でございますけれども、連合の逢見先生にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
 先ほど、女性が多い職場だからワーク・ライフ・バランスではなくてというお話、大変私も正におっしゃるとおりであるなというふうに感銘を受けました。ただ一方で、なかなか男性の取得率が上がらないというのはすべてのところに共通する悩みでもあり、男性の取得率が上がってこそ初めてワーク・ライフ・バランスが実現するんであろうということは、本当にみんなの思っている思いだと思います。
 そこで、働く者の立場をよく知っていらっしゃる先生のお考えの中で、どのようにすれば男性の取得率が上がると、今最も実効性のある取組としてはどういうことが考えられるのか、御指導いただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 林久美子

speaker_id: 9546

日付: 2006-02-22

院: 参議院

会議名: 少子高齢社会に関する調査会