辻泰弘の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。
 本日は、総務省、与党提案者、民主党提案者のそれぞれに御質問申し上げたいと存じます。
 資料を配っていただいていると思いますが、それは総務省から御提出をいただいておる資料で、後ほどそれに関連して御質問をしたいと、このように思っております。
 まず、総務省にお伺いしたいと思いますけれども、今日の参議院の議員選挙の原点とも言うべき参議院議員選挙法案は、昭和二十一年の十二月に第九十一回帝国議会に提出され、成立いたしております。昭和二十二年二月に公布され、同年、昭和二十二年四月二十日に第一回通常選挙が行われたと、こういうことになっておるわけでございます。
 そこでお伺いしたいと思うんですが、昭和二十二年の参議院選挙の地方区制定時の定数配分というのはそもそもどのような考え方に基づいて行われたのか、このことについて御説明をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 116414578X00320060517_016

発言者: 辻泰弘

speaker_id: 20685

日付: 2006-05-17

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会