大野功統の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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衆議院議員(大野功統君) 辻先生御指摘のとおり、正に不在者投票管理者というのはこの制度を実施することによりまして大変な負担となってくると思います。やはりあらゆる投票事務を指揮監督していかなきゃいけない、公正な選挙をやっていかなきゃいけない、こういうことになりますと、もう相当の事務が増えていく、このことは避けられないと思っています。
 しかし、やはり今先生おっしゃったように、全国各地で行われる地方の選挙も対象としてこれらをやらなきゃいけないわけですから、選挙の公正を確保しながらできる限りこれを軽減できるように工夫を凝らしていかなきゃいけない、このことはもう当然のことでございます。特に国と、政府とそれから言わば特定国外派遣組織等において、費用の分担というのは明らかでありますけれども、制度を運用する、これをどういうふうに協力し合ってやっていくのか、このことはこれからも十分協議して決めていかなきゃいけない、このように思っています。

発言情報

speech_id: 116414578X00620060614_032

発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2006-06-14

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会