西銘順志郎の発言 (内閣委員会)
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○西銘順志郎君 ODAがしっかり相手国に喜ばれているというようなことも私どもはちゃんと見ていきたいというふうに思いますので、これからもしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。
官房長官、お時間もございますが、官房長官にはこれで最後の質問にさせていただきたいというふうに思います。
小泉総理のリーダーシップの下、観光立国に向けた取組が政府を挙げて進められておるわけでございまして、これは小泉総理のセンスと独特の勘がなければできなかったことというふうに、この取組を大いに評価をしたいと思います。「住んでよし、訪れてよしの国づくり」というのが平成十五年に策定されました観光立国行動計画のサブタイトルでございます。私はこれを、訪れてよし、住んでよしの沖縄県というふうにして、国内外から多くの人に沖縄の歴史と風土と人情を見ていただいて、沖縄の良さに触れていただく。また、今大変増えているんですが、定年後、沖縄に住んでみたいなという方々が非常に増えておりまして、人口が増えているのは東京都と関東近辺と沖縄県だというような話も、沖縄県だけだという話もございますが、そういうことも踏まえて、沖縄はやはり観光立県でしっかりと頑張っていきたいというふうに思います。
小泉内閣で進められてきました観光立国政策の実績と展望について、官房長官、そして国土交通大臣政務官からも御意見を拝聴できればというふうに思います。