西銘順志郎の発言 (内閣委員会)

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○西銘順志郎君 どうもありがとうございました。官房長官どうぞ、お時間でございましたらどうぞ。
 続きまして、政策金融と沖縄開発金融公庫の件についてお伺いをさせていただきたいと思っております。
 沖縄県復帰三十年を契機にいたしまして、沖縄振興計画が策定をされたわけでございます。四月からは十か年計画のちょうど半分、五年目に入るわけでございまして、その新しい沖縄振興計画が策定された背景といたしましては、それ以前の三次にわたる沖縄振興開発計画によって社会資本整備等における本土との格差は縮小いたしました。しかしながら、道路、空港、港湾等のやはり交通基盤の整備を始めといたしまして、多くの課題がまだまだあるわけでございます。本土から遠いということ、あるいは先ほど申し上げましたように米軍基地の集中だ、沖縄に集中しているというような事情等もございまして、自立への展望を開くに至ってないというのが現状ではないかというふうに思います。
 そういうことで、新しい沖縄振興計画では、沖縄の特性を十分に発揮をいたしまして、沖縄自らが振興、発展のメカニズムをつくっていくことが期待をされておるわけでございます。そのために果たすその沖縄開発金融公庫の役割が非常に大きいというふうに私は理解をいたしておるわけでございますが、まず中馬大臣の御所見を、その件についての御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 西銘順志郎

speaker_id: 34371

日付: 2006-03-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会