西銘順志郎の発言 (内閣委員会)

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○西銘順志郎君 私の持ち時間がだんだん少なくなりました。秋元先生、ちょっと食い込むかもしれませんが。
 次に、統計改革についてお伺いをしたいというふうに思います。
 櫻田副大臣、さっきからもうお待ちでございますから先に質問をさせていただきたいと思いますが、我が国の統計行政を見ますと、各府省がその所管行政に係る統計調査を実施する分散型統計機構を採用するということでございます。政府統計の総合的な調整機能と国勢調査などは、基本的統計調査を総務省が所管することになっております。
 統計制度の見直しにつきまして、今、統計審議会の新中・長期構想に代わるものとして、各府省統計主管部局長会議等がございまして、統計行政の新たな展開方向というのがあるようでございます。また二つ目といたしましては、行政改革、規制改革、民間開放の推進の中で、統計事務の民間委託の推進、調査結果の共有化、大規模統計調査の一元化が閣議決定等で強力に推し進められております。
 そういう観点から、いろんな統計が各府省でばらばらになっているということでございますから、この政府部内での異なった組織で様々な統計改革、改善の動きというものがあるわけでございまして、この役割分担について櫻田副大臣、御説明をいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 西銘順志郎

speaker_id: 34371

日付: 2006-03-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会