大仁田厚の発言 (文教科学委員会)

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○大仁田厚君 やっぱり、へこんだりすることもあると思うんですけど、大臣も。人生過渡期のときに政治家一家で育てられてやっぱり反発というのがあるんですが、僕もおやじに反発した方ですから。十五歳のときにリュックと寝袋持って長崎から神戸まで三十日間掛かって歩いた男ですから。
 そういったときに、どうやって自分の中で切り替えてきましたか、大臣。だから、自分の環境がある、それで自分ではこういった方向性に進みたい、だけど、自分でその夢をあきらめなきゃいけない、ある種の、そういったときにどういうふうにお考えになられました。

発言情報

speech_id: 116415104X00220060316_029

発言者: 大仁田厚

speaker_id: 25905

日付: 2006-03-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会