中野清の発言 (文教科学委員会)
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○副大臣(中野清君) 今、今後の就学前の子供の保育の在り方、また保育所に関する諸制度についての検討すべき点につきましては、第一に待機児童の解消に向けました保育サービスの量の確保、それから第二点といたしまして就労形態等の多様化に伴うところの延長保育や休日保育といった保育ニーズの多様化への対応、三番目といたしまして家庭や地域の子育て力の低下に対応した一時保育や子育て相談といった地域の子育て支援の充実が求められていることを私どもは認識をいたしております。
そういうためには、例えば待機児童作戦によって、今二百三万人でございますが、これを二百十五万人まで受入れをするとか、それから時間延長をして、全国でこれを七割までそういう施設をつくっていくとか、一時・特定保育の推進によりまして中学校区では約九〇%はこれをそういうような推進をするというような、質とか量、両面にわたりまして充実を図ってまいりたい、この辺については特に文科省とも力を合わせてまいるということをお誓いしたいと思います。