前田武志の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○前田武志君 施設庁の仕事、今御説明ありましたように、米軍の基地関係というようなことで我々承知しておりますのは、今、日米の安全保障関係において一番大きな課題になっている普天間基地の移設の問題、こういったことも現地の、あるいは施設局というんですか、沖縄防衛施設局というんでしょうか、そういうところが非常に御苦労されているということも聞いているわけです。それだけに、非常に縁の下の力持ち的な大事な仕事もやっておられる、安全保障にかかわる重要な仕事、こういうところでこの不祥事というのは誠に残念至極であります。
 今の御説明を聞いておりますと、そういう機密を伴う分野であるだけにどうしても透明性というものと相反する、そして発注先の仕事というのが長官の御説明だと何か専門的な、かなり専門化された分野というようなことになる。こうなれば、当然このような発注、受注に絡んで不祥事件が起こる可能性もある分野であるわけです。それだけに、防衛施設庁においても独自に何か対策に取り組んできたというようなことも聞いているんですね。
 談合防止の何か取組をやってきたというような事実はありますですか。施設庁長官は来ているのかな。

発言情報

speech_id: 116415261X00220060201_011

発言者: 前田武志

speaker_id: 33323

日付: 2006-02-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会