前田武志の発言 (予算委員会)

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○前田武志君 要は、内閣で閣議決定したこと、これについて忠実に守らなかったということであり、そしてまた国会、立法府の軽視というようなところもあるわけです。
 要は、こういったことを小さな問題だと言ってこのような形で片付けるのではなしに、やはり内閣においてもっとその辺のところをきっちりとしないと、要は内閣のその決定に対して軽視する。これが、官僚政治がばっこして軍事官僚がはびこる。国会軽視、これがやがては大政翼賛会になる。官房長官のおじいさんの時代にあった、日本が非常につらい歴史を経験しているわけですよ。議会制民主主義を守っていくという点において、こういったことについては十分なこれから注意をしていただきたい。
 総理、いかがですか、御見解は。

発言情報

speech_id: 116415261X00220060201_027

発言者: 前田武志

speaker_id: 33323

日付: 2006-02-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会