市川一朗の発言 (予算委員会)
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○市川一朗君 総理のお言葉として受け止めておきたいと思いますけれども、やはり通常国会の冒頭に、先ほどもありましたように、次の総理・総裁候補について答弁を求めるとか、やっぱりそういったような話になっていくことに対していささかちょっと気になる部分がありましたのでお尋ねしたわけでございます。
九月退陣ということになりますといろいろ気になる点が多々あるわけでございますが、郵政民営化、これ総理、実現しましたですね。それで、やっぱり小泉内閣になって非常に大きなテーマだったのは幾つかあるわけですが、その中で総理がよく言われておりました、改革なくして成長なしと。この考え方で果たして景気は回復できるだろうか、デフレ脱却はなるだろうかというのが一つの大きなポイントだったと思います。その辺につきまして、少し掘り下げてただしたいと思います。
余り時間がございませんので途中で切れるかもしれませんが、与謝野大臣にちょっとお尋ねしますが、まず日本の景気の現状は、昨年は竹中大臣だったんですが、今は、昨年の今ごろは踊り場にあるというお話でございましたが、現状はどうなっているという認識でございましょうか。