猪口邦子の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(猪口邦子君) 失礼します。
今、小林先生から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。
一般的に、働く女性の苦労、ここにまず注目して施策がまずは展開されてきたと思いますけれども、実際に、例えば、しばらく前に厚生労働省のアンケートによりますと、子育ての負担感は、共働き家庭の母親よりも、いわゆる専業主婦の方の方が実際には重いというふうに出ているんです。それで、やはり孤立感を深めたり、その部分について注目していかなければならず、やはり子育て支援は地域におきます拠点をつくって、保護者が働いているといないとにかかわらず、家庭が共働きか否かにかかわらず、すべての子育て世代が何らかの支援を受けられるように、いろいろな地域におきますサービスを受けられるように、そのような子育て拠点をつくるという考え方は、先ほどお伝えしました応援プランの中に既に出ております。先生御存じのことと思いますけれども、様々な名称、例えばつどいの広場でありますとかファミリー・サポート・センターでありますとか、この数を、計画の目標値を設定して今実施しているところでございます。
御指摘の点、大変大事なこととして受け止めております。