輿石東の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○輿石東君 最初の演説の米百俵の言葉も今引用されました。小林虎三郎は今言われたとおりで、あしたの幸せのためにここは耐えて、そして何をしたか、学校を造ったんですね。小泉総理は、耐えてくれ、耐えてくれと言って何をしてくれたのかは余りはっきり見えてこない、そこに国民も不安を感じている。まあ、そういう議論を長々とする時間もないでしょうから、私は、この行革国会の最重点課題、そして行革、改革推進法の具体的な内容をお聞きしようと思ったけれども、冒頭に小泉総理が全部説明してくれたと思っています。だから、ここはもう聞く必要はない。また同じことを言われると時間の浪費であります。
 そこで私は、その行革推進法というのは何のために出してきたのか、その一点に絞って御質問をいたします。総理。

発言情報

speech_id: 116415261X00520060306_021

発言者: 輿石東

speaker_id: 22914

日付: 2006-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会