小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(小泉純一郎君) それは、まず政府の役割。
 一つにおきましては、公務員の数が多過ぎるんじゃないかと。本当にここまで、いろいろな大事な公共的な仕事をする際に公務員の数は現在でいいんだろうか。これについても、これは五年間で五%程度は減らすことができるんじゃないかと。これは無理だと言う方もおられますが、これは、できるだけ無駄な部分、あるいは民間にできることは民間に委託していこうということで、公務員の数も減らしていこうと。
 同時に、今は一般会計と特別会計がかなり複雑であると。特別会計も三十一ですか、あるんだけれども、これも一般会計ともっと分かりやすく統廃合、整理して、繰入れとか剰余金を一般会計に回すとか複雑な構造があるから、もっと分かりやすくして整理していこうという点もあります。
 もっと詳しく……

発言情報

speech_id: 116415261X00520060306_024

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2006-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会