山本一太の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本一太君 まあ、今回のODA改革でJBICの円借款部分、部門と国際金融の部分が分離をされて、円借款部分、これはまあ援助機能ですから、こちらの援助機能の方はJICAと統合されるという、まあスムーズな形になったわけなんですが、他方、JBICが持っていた国際金融の部門、これについては新しい政策金融機関の方に入っていくわけなんですけれども、いろいろ方向性はある程度打ち出されましたけれども、詳細設計はまだまだだと思うんですね。
 これについて、谷垣大臣の方から、このJBICのいわゆる国際金融部門が新しいその政策金融機関の中でどういう位置付けであるべきか、この点についてお話を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116415261X01020060313_011

発言者: 山本一太

speaker_id: 17573

日付: 2006-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会