市川一朗の発言 (予算委員会)

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○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。
 今日は、小泉総理、そして閣僚の皆様方、参議院予算委員会に御出席いただきました。御苦労さまでございます。会期末ということでございますので十分な時間は取れませんでしたけれども、テーマを絞っての集中審議でございますので、的確な御答弁をお願いしたいと思います。
 私は、経済問題に絞りまして御質問したいと思います。
 まず、与謝野大臣にお尋ねしたいと思うんですが、ここへ来まして株価が急激に低落しておるわけでございまして、東京市場におきましても日経平均株価が、四月七日には一万七千五百六十三円、それが六月十三日には一万四千二百十八円と、二か月で約三千三百円下落しております。
 四月の機械受注を見ますと、前月比一〇・八%増、それから一—三月の実質GDP成長率は年率換算で三・一%増と、いわゆる足下の経済指標は悪くないようではありますが、一方で、原油高を始めといたしましてアメリカの金利動向、あるいは世界の同時株安傾向など、言わば好材料と悪材料が交錯しているように見えるわけでございます。
 政府として、この現状をどういうふうに認識しておられて、そしてそれにどう対応していこうとしておられるのか、政府としての御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 市川一朗

speaker_id: 15143

日付: 2006-06-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会