寺田稔の発言 (安全保障委員会)

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○寺田(稔)委員 今般の七月五日の北朝鮮のミサイル発射事案及び先月の核実験事案を受けて、当然BMDの前倒しが議論されているわけですが、この前倒しについては、まさに先ほど言ったような調達の合理性の観点、こういうふうなものから、例えばEP3の早期改善であるとか、あるいはスタンダードミサイルの早期取得。あるいはまた、先ほど大臣言われたPAC3の方もかなり先行して開発しているということですが、そのデリバー調整ですね。それとともにバッジシステムの換装。あるいはXバンドレーダーについても前倒しをしていく。そういう全体としての効率を上げるような一括調達の考えも入れた調達構想というものを総合的に展開していく必要があると思いますが、大臣の御所見をお伺いします。

発言情報

speech_id: 116503815X00320061101_026

発言者: 寺田稔

speaker_id: 21403

日付: 2006-11-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会