伊吹文明の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○伊吹国務大臣 基本的には、権利というものは必ず義務によって裏づけられているというのは、これは法理の基本なんですね。ですから、外国の方も、日本国内で必ずしも公教育を受けさせる必要はないけれども、自分の国に帰るなり、あるいは、日本の法律による公教育ではないけれども、例えばアメリカンスクールだとかどうだとかという、自国法によるところの学校の教育は必ずこれは子供に受けさせる義務がある。少なくとも、ビザを取られ、パスポートを持たれ、日本に入ってきておられる限りは、日本の主権の範囲の中ではそういう、やはり私は公正であるべきだと思います。

発言情報

speech_id: 116504048X00720061106_013

発言者: 伊吹文明

speaker_id: 3636

日付: 2006-11-06

院: 衆議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会