安倍晋三の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○安倍内閣総理大臣 いじめの問題については、隠さずにすぐに対応していくことが大切だろう、このように思います。しかし、隠さずにといっても、なかなかこれは早期発見が難しいという中において、子供たちが相談しやすい、そういう形で第三者機関が対応していくことも重要ではないか、このように思います。そういう中で、適切な対応をしていく、根気強く、優しく導いていくという姿勢を示す第三者機関の果たすべき役割も重要ではないか。
 国としても、現在の子供たちからのそうした声を聞くための仕組みを、二十四時間、土曜、日曜も対応できる仕組みに今早急に再構築をしているわけでございますが、その際にも、そうした第三者機関の方々、民間の機関の方々とも連携をしていくことも考えているわけであります。
 今後とも、そういう方々の支援も我々はぜひお願いをしたい、このように思います。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2006-12-13

院: 衆議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会