原口一博の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○原口委員 民主党の原口でございます。
 政府に対して数点質問をさせていただく前に、この後では、この委員会では初めての自由討議ということで、政府を入れずに議員同士で建設的なテロに対する議論あるいはイラクに対する対策、これを話し合っていこうと。これは初めての試みでございますが、私は、安全保障やあるいはさまざまなテロとの闘いについては、党を超えて、立場を超えて現実的な議論をすることがまず第一だということを思います。
 まず、イラクの問題に入る前に、現在行われております六者協議、この中身について官房長官に伺いたいと思います。
 六者会合は、平和的な方法による朝鮮半島の検証可能な非核化、これを明記した昨年九月の共同声明が基礎であるべきだと私も思います。しかし、基調講演を聞いている限りにおいて、北朝鮮が核実験を行って、その核を放棄するというところまでは至っていないというふうに思えます。現状の認識とこの協議の見通しについて官房長官からお話を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 116504304X00720061220_004

発言者: 原口一博

speaker_id: 33724

日付: 2006-12-20

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会