溝手顕正の発言 (災害対策特別委員会)

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○溝手国務大臣 お答え申し上げます。
 現場復旧というのは、まず何よりも急がなくてはいけないことだと思っておりますが、御承知のように、北海道で非常に寒冷地でございますので、復旧というのは、特に家屋等につきましては、冬を越すための準備というのは非常に不可能に近いと思っております。したがいまして、こういった被災者の皆さんにどういう形で住まいを見つけていただけるかということが最大の課題だと思っております。
 皆さんと協議をいたしましたのですが、道も町も非常に精力的に活動、検討を進めておりまして、何とか確保できるのではないかというような見通しが出たところでございます。住宅以外のハードの基盤の被害というのは余りございませんので、何とか当面の住家の対応でことしは過ごせるのではないか、このように思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 2006-11-09

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会