秋葉賢也の発言 (災害対策特別委員会)

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○秋葉委員 ありがとうございます。
 ぜひ国民にもわかりやすい表記、表現というのを随時検討していっていただきたいと思います。
 残念ながら、時間も残りわずかとなってまいりましたので、最後の質問を簡単に申し上げたいと思います。
 今回の竜巻被害、これは、津波の被害と同じように、予測が大変に難しいと言われているわけでございます。特に積乱雲の発生というのは予測しがたいという報道も今回相次いだわけでございますけれども、気象庁としても、また政府として、しっかりと予測体制というものを構築していく必要があろうかと思います。
 現在、ドップラー・レーダーは、主要空港の滑走路あたりを見るということのほかに、ようやくことしの三月に千葉県の柏市に一基設置をされました。そして、ことしは新潟と我が地元仙台にも入れていただく予定になっているわけでございます。今後、竜巻だけではございませんけれども、こうした予報体制というものをより充実していく観点から、さらに計画的に導入を進めていくべきと考えておりますけれども、今後の対策について伺っておきたい。
 私の質問を終えたいと思います。

発言情報

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発言者: 秋葉賢也

speaker_id: 26352

日付: 2006-11-09

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会