枝野幸男の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○枝野議員 そのとおりであります。
 政党以外の団体に適格性を認めるとすれば、何らかの基準に基づいて、しかも、その基準は多分形式的基準だけではやり切れないんだろうと思います。そうすると、そこに裁量の余地が入って、ここは認められたのにここは認められないという形式的アンフェアが生じてしまう。それは全体としての公正さを担保する上でゆゆしき事態であるというふうに思いますので、そこがある意味では最大の問題と言っていいかもしれません。

発言情報

speech_id: 116504968X00920061214_016

発言者: 枝野幸男

speaker_id: 10425

日付: 2006-12-14

院: 衆議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会