船田元の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○船田議員 今、枝野委員がお答えしたように、政党以外の一般の団体あるいは市民団体の皆様に枠を提供するということにつきまして、やはりその基準が非常に難しいと思っております。
 私どもとしては、広報協議会が何らかの緩やかな基準を設けるということで、これに基づいて各政党が責任を持って指名する団体について無料枠を利用することができるようにと、これを明確にした修正を加えたいと思っております。
 本来、発議者である国会が一定の役割、責任を持って、この無料放送等についても責任をとる必要がある、こういうことが大前提としてあるわけでございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 船田元

speaker_id: 31837

日付: 2006-12-14

院: 衆議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会